歴史ある武蔵野音楽大学で音楽のプロを目指そう

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歴史ある音楽大学

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音楽深く学ぶ

武蔵野音楽大学は昭和4年創設という歴史のある音楽大学です。建学の精神として「和」を掲げ、更に教育方針として「音楽芸術の研鑽」と「人間形成」を掲げています。音楽の専門性を高め、且つ人格豊かな人材を育成すべくきめ細やかな指導を行っています。大学の講義だけでなく、年間行事やサークル活動も人間形成の一環として力を入れています。武蔵野音楽大学は、音楽について集中して深く学びたい人に向いています。少人数の講義や専攻器楽のマンツーマンレッスンなど、学生と教員の距離が近いため深く学ぶことができます。また、練習室や図書館、オーディオなどの施設面も充実しており、習熟度を高めることができます。また、英語教育に力を入れていることも大きな特徴で、個人のレベルに応じてクラス分けすることで英語力の向上を図っています。

就職先の多様性

音楽大学卒というと、進路は演奏家や音楽教師、楽器店など音楽に関する就職先が真っ先に候補に挙がるでしょう。しかし、将来に不安を抱く学生も少なくありません。そこで、武蔵野音楽大学では進路サポートを手厚く行っています。武蔵野音楽大学の特徴としては、進路指導プログラムを実施していることです。自己分析やインターンシップなど、年次ごとに様々なカリキュラムを組み込んでいます。また、就職課のサポートは心強く、様々な分野に強い職員が揃っているという評判があります。音楽の分野だけでなく、一般企業への就職を希望する場合であっても履歴書や面接など、要望に応じたサポートを行っています。特に、音楽大学に進学してしまうと就職先が限定される、という先入観がありますが、最近は状況が異なるようです。音大生には高いコミュニケーション能力や目標に向けて努力する力があり、有能な人材であると評価されています。そのため、音大生の就職先として一般企業という選択肢も広がってきています。